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フリー・ジャパン 日々の祈り(プレーヤーガイド)
この苦しみのときに、彼らが主に向かって叫ぶと、主は彼らを苦悩から救われた。主は彼らをやみと死の陰から連れ出し、彼らのかせを打ち砕かれた。彼らは、主の恵みと、人の子らへの奇しいわざを主に感謝せよ。(詩篇107:13−15)
1日(フリー・ジャパン)
世界中のクリスチャンが31日間、日本のために祈るというものです。祈りの中心は、全ての日本人にイエス・キリストの福音に触れる機会が与えられ、理解し、受け入れられ、霊的な自由がもたらされることです。聖霊が人々の心を開いてくださるように祈りましょう。
2日(北海道)
日本で2番目に大きな島である北海道は日本の最北にあり、一年の半分は冬です。多くの観光客がスキーやスノーバイク、ハイキング、キャンプ、そして花々が咲きほころぶ季節や雪祭りの時期には、北海道の美しい広大な自然に触れに訪れます。北海道に住む人々は、時に、他の日本地域から孤立してしまっているように感じる時があります。この3月、北海道でのプレーヤーウォークが守られるように、そして穏やかな気候に恵まれるよう祈りましょう。北海道全域で、神の栄光のため、新たなクリスチャン、小グループ、教会、そして主の働き人が何倍にも起されるようにお祈りください。
3日(学生、教育)
日本では、学生はたくさんのことを記憶する、詰め込みの勉強をします。多くの親たち(子供も)は学校の勉強だけでは不十分と考え、子供たちは良い成績・偏差値をとるために進学塾に通います。帰宅は夜、暗くなってからです。それから宿題をし、就寝となります。昨今の緊急の問題に不登校があります。国やいくつかの団体は不登校児たちのためにフリースクールを開いています。どうか、主が、日本の学生たちを様々のプレッシャーから守り、大きな喜びを与えてくださいますようにお祈りください。多くの学生がキリストを信じる者となるように、そして彼らの主に在る喜びが、家族や友人、地域の人々にも伝わっていきますようにお祈りしましょう。
4日(少数派の人々)
日本にはいくつかの少数派のグループがあります。北海道の先住民族であるアイヌの人々は、内地人の文化に同化させられてきました。耳の不自由な人たちなどには、福祉援助が考え、向けられ始めました。歴史的に日本では、ある特定の地区出身で特定の職業に就く人々がいます。政府はこのような人々の同和問題に取り組んできています。社会で差別を受けている人々を主が励まし、力づけてくださるように祈りましょう。そしてクリスチャンが彼らに神の愛と深い憐れみを伝え、多くの人がイエスは彼らの主であり救い主であると信じ、彼らが主に愛されている大切な人々であると気付くことができるようにお祈りください。
5日(クリスチャン、信徒リーダーたち)
クリスチャン・データブック(2004年報告)によれば、日本の人口は1億2650万人です。そのうち、日本の福音主義教会の会員数は、わずか38万7001人です。もっと多くのクリスチャン、働き人、信徒リーダーを日本は必要としています。キリストのからだである教会が、日本の多くの人々をキリストのもとに導く助けとなるために、そしてそのための教会の必要を神が与えてくださいますようにお祈りください。教会に属していないクリスチャンが、キリストのからだの一部として奉仕できる教会を見つけられるよう祈りましょう。
6日(本州)
日本で最も大きな島である本州は、日本の歴史の中で常に政治の中心となってきました。本州に位置する、京都、奈良、鎌倉はその昔、貴族や将軍たちが政務をとった幕府が樹立された都市です。1603年に徳川幕府が江戸(東京)に開かれて以来、東京はその後の明治時代以降、大正、昭和、平成と、日本の首都となっています。本州のどこの出身、在住であっても、東京に行くことを上京すると言います。この3月の本州でのプレーヤーウォークのために祈りましょう。主がこの日本の歴史に良い影響をもたらしてくださるように祈りを捧げるクリスチャンのために、お祈りください。聖霊が日本人の心の目を開き、入り、支配するように洞察が与えられるために祈ってください。
7日(大都市)
日本には4つの大都市圏があります。東京を含む関東には4000万人が住んでいます。大阪や神戸を含む関西には2200万、愛知には800万、福岡には500万の人々が住んでいます。これら大都市に住む人々にイエス・キリストの福音が伝わるために、神の知恵が豊かに働かれるよう祈りましょう。これら大都市のクリスチャンの働き人が、何百万もの神の愛を知らない人々のために協力し合っていけるようにお祈りください。そして大勢の大都市に住む人々にキリストを知る機会が与えられるように。大都市の新しくクリスチャンとなった人々が帰省する際に、家族や親戚に福音を伝えることができるようにお祈りください。
8日(子供たち)
子供は財産です。出生率が急激に下がっている日本ではなおさらです。政府は若い夫婦に子供を作るように奨励し、父親の育児休暇や児童手当の増加など、政策を打ち出しています。日本の子供たちが幼少期にイエス・キリストについて聞き、主イエスによって愛され、尊いものとされていることを確信しながら成長していけるように、お祈りください。そして、主が大人として成長していくことを導いてくださり、ふさわしい仕事や結婚相手を与えてくださると彼らが信じ、主に従っていけるように祈りましょう。子供たちのために奉仕をしている人々のために祈りましょう。そして子供たちが主に導かれることを通して、その家族たちにも福音が伝わるように祈ってください。
9日(文化の壁)
独特な文化をもった日本では、依然としてイエス・キリストを救い主として信じることは難しいことです。妨げとなる目に見えない壁が存在するのです。日本人の多くは、日本古来の大切な文化が外国のものによって脅かされるのではないかと心配します。イエスを信じることは外国の宗教を受け入れることと見なされています。日本の文化を守ることは、それに対して熱心に献身することを意味します。日本の影響力や権力を持つ、エリートの多くが、キリストを知り、証し人となっていけるように、お祈りしましょう。日本中の人々が、神からの無償の贈り物である恵みを受け取り、天にある国籍を得ることにに強い願望を抱くように祈ってください。
10日(働く人々)
日本人は働き者です。休日は少なく、長時間労働です。ブルーカラーの労働者がイエス・キリストにあって、充分な休息がとれるようにお祈りください。そしてホワイトカラーの労働者がイエス・キリストにある喜びを得ることができますように。全国の職場で神の霊が働かれますように。機械工場や旅行代理店、コーヒーショップ、その他あらゆる職場で、聖書の学びや祈りのグループが起されますように。働く人々に、キリストを知り、職場や家庭、余暇の時など、キリストに仕えるための十分な時間と活力が与えられますように。
11日(宗教)
日本の主な宗教には神道と仏教があります。大概、それぞれの家が昔から先祖をまつるところとして寺をもっています。日本で行われるほとんどの葬式は仏式です。神道は皇族の宗教となっています。赤ちゃんが産まれて30日前後になると神社に連れて行き、お参りします。祖先崇拝がどちらの宗教でも行われています。日本では神道を信じつつ仏教も信じることが可能と思われています。全ての宗教は同じ神に通じると信じているのです。日本人が、「道であり、真理であり、いのち」であるイエスに出会えるように、そして他の神々を捨ててイエス・キリストに従うようにお祈りください。
12日(四国)
四国は日本で4番目に大きな島です。多くの人が四国八十八箇所の寺を巡拝する、四国巡礼に訪れます。それにもかかわらず、日本の他の地域と比べると、教会の数は多く、人口あたりの教会の数は国全体の平均より高いのです。1800年代後半、宣教師たちは、小さな村々の多くの指導者たちがクリスチャンになったのを目の当たりにしました。彼らの宣教活動は成長し、信仰の力強い証しとなりました。四国のクリスチャンのためにお祈りください。主によって大いに用いられるよう、彼らの信仰と証し人としての成長を祈りましょう。四国巡礼に訪れた仏教徒が、家に帰る時にはイエス・キリストを救い主として受け入れますように。
13日(青少年)
日本の若い人たちの文化は独特です。彼らの周りには常に新しい情報が溢れていて、世界中の流行に取り囲まれています。自分たちで流行を生み出すことさえします。彼らのほとんどは、両親から必要な物を与えられるので、自分の時間、お金、エネルギーを自分たちの欲望を満たすために費やします。仲間からの誘いやプレッシャーから、麻薬やセックス、その他、自分を破滅させるようなことをしてしまいます。それと同時に、彼らは人生の意義や目的を捜し求めています。彼らの両親や祖父母が持っている伝統や習慣、価値観などは、彼らの世代には合いません。日本の大勢の若者たちが、イエスを救い主、主として知ることができるようにお祈りください。若者たちのために奉仕する人々のために祈りましょう。そして、クリスチャンである若者たちが、キリストにあってしっかりと忠実に信仰を持っていられるように。彼らによって、日本中に大きなリバイバルが起されますように。
14日(政治のリーダーたち、皇族たち)
汚職など、政治のニュースにはスキャンダルがつきまとっています。小泉首相が現在の日本の総理大臣です。神が日本の政治のリーダーたちを、主の目的と計画のために用いてくださるように祈りましょう。政治家たちの中にキリストの証しが立てられますように。日本に大きなリバイバルが起され、政治家たちを含む多くの人々が、主の主、王の王である最高権威、イエス・キリストによる統治を選択しますように。天皇や皇族たちの中には聖書を学んだ人もいますが、彼らも皆、イエス・キリストに従う者となりますように。
15日(九州)
日本で3番目に大きな島である九州は、日本に初めてキリスト教が伝えられたところです。1549年、カトリック教会のイエズス会士、フランシスコ・ザビエルが南九州の日本人たちに布教を始めました。信者たちはキリシタンと呼ばれ、それから約50年後には、キリスト教迫害・弾圧が始まり、約250年間も続きました。踏絵(キリストやマリア像の木版や銅板)を拒むと、十字にはりつけにされたり、打ち首にされたり、処刑されました。1637年にはクリスチャンの百姓一揆が起こり、3万7000人ものクリスチャンが殺されました。この時から、日本では、キリスト教は良い印象を持たれなくなりました。人々にキリストを救い主であるとする証しするためにいのちをささげた殉教者たちを、主が顧みてくださり、彼らの子孫がキリストを信じるように祈りましょう。また、迫害や困難の中にあっても、信仰を失わず、キリストにあってしっかりと信仰を持ち続けた他のクリスチャンたちのことも主に感謝しましょう。今日のクリスチャンのために祈りましょう。彼らが、勇気を持ってキリストの福音を宣べ伝え、待ち受けている困難にあっても、主にある喜びを持ち続けていられるように祈ってください。
16日(男性、女性)
時代が変わったと言っても、日本では男性と女性の役割分担はさほど変わっていません。男性は家族のために働き、養っていかねばなりません。クリスチャンの男性のためにお祈りください。彼らが良い父、良い夫でいられるよう、そしてクリスチャンとしての良い影響を与えていけるように。男性たちが霊的に目覚め、キリストを信じ、神のからだである教会での奉仕が活発なものとなりますように。女性たちは、育児、教育、家計を任されています。クリスチャンの女性たちがイエスを信じ、あらゆる心配事を主に委ね、主に従っていくことができますように。彼女たちが良い母、良い妻であり、クリスチャンとしての良い影響をあらゆる面で与えていくことができますように。日本の女性たちの間にも霊的な目覚めがありますように。
17日(海外生活経験者)
今日、多くの日本人が海外旅行したり、海外で生活します。海外で過ごす中で、イエス・キリストの福音に触れる人もいます。キリスト教が広まっている国や社会では、クリスチャンになる決心をすることは、日本においてよりも困難ではありません。海外でクリスチャンになった日本人が日本に戻って生活することは、クリスチャンになりたての者にとっては、信仰が試される時となります。なぜなら、家族や友人、同僚などほとんどがクリスチャンではないからです。彼らが周りの人々にイエス・キリストを証しすることができますように。そして家族や友人、同僚たちが救われますように。
18日(沖縄と小さな島々の人々)
沖縄は沖縄本島をはじめ琉球諸島(60以上の小さな島々)から成っています。沖縄の文化は、本州から離れていることや悲劇的な歴史背景から、独特なものとなっています。沖縄の人々がイエス・キリストにある平安を見つけることができますように。この熱帯の楽園に住む人々の心がイエスの愛によって満たされ、温かで豊かなものとなりますように。日本の3,000もの小さな島々に、それぞれ少なくとも一人のクリスチャン、イエスの証し人が与えられますように。
19日(経済不況)
80年代のバブル経済崩壊後、たくさんの企業や銀行が倒産しました。リストラは厳しい現実のものとなり、安定した終身雇用や年金は消えつつあります。失業率も高く、深刻な問題です。家庭では、経済的困窮から、精神的苦痛も抱えています。主が、この様な先の見えない不安な時代に、人々を主のもとに導いてくださるように祈りましょう。クリスチャンがこのような困難な時代にも、救い主である主にあって、喜びや自信を持っていられますように。そして希望を失っている人々にとって、良い証し人となりますように。多くの人々がイエスを信じ、イエスが彼らの希望、そして全ての必要を与えてくださる方であると信頼しますように。
20日(迷信、霊界)
最もよく売れている本はホラーに関するものです。日本の多くの昔話は霊や霊界に関するものです。霊界に関係する多くの迷信があり、人々は神々を怒らせないように様々なことをします。例えば、試験を控えている学生たちはスキーをしないように勧められます。それは、下に向かって滑ることが、これから受けようとする試験で低い点数を取ることにつながると考えられているからです。どうすれば神々を喜ばせたり、怒らせたりすることになるのかはっきりとしないので、お寺や神社では様々なお守りが売られています。それによって良い運をもたらし、悪い霊を追い出すためです。このような迷信や霊界の話に影響を受けている人々が解放され、イエス・キリストにある平安と安全を知ることができるように祈りましょう(今日、3月20日は、家族のお墓の前で先祖を拝むための仏教の祭日です。クリスチャンたちが日本全国のお墓の周りでプレヤーウォーキングすることを通して、この日が主を礼拝するための特別な日となるように祈りましょう)。
21日(牧師とその家族)
2002年のクリスチャン・データブックによると、日本には7772の福音的な教会があります。これらの教会の多くは無牧の教会です。日本にいるフルタイムの働き人の約70%が50歳以上です。福音の奉仕者としてフルタイムで神に仕えることを選んだことによって困難に直面している牧師とその家族のために祈ってください。日本に福音が満ちることを見るために、彼らが新たな召命とビジョンを神から受けることができるように祈りましょう。また、何百人もの信徒の牧師たちが起こされ、仕事を持ちながらパートタイムの働き人として主に仕えることができるように祈りましょう。
22日(この世におけるクリスチャンとしての模範)
この半世紀において、作家の三浦綾子さんほど影響力のあるクリスチャンはほとんどいませんでした。彼女は「塩狩峠」をはじめ、多くのベストセラーを書きました。彼女の本を通して、多くの日本人たちがクリスチャンになるように動機づけられました。新しくクリスチャンとなった人たちのほとんどは、小さな地域教会で奉仕することによってのみ、神に仕えることができると感じています。クリスチャンたちがこの世において、三浦綾子さんのように自分の賜物や才能を用いて、イエス・キリストをあかしすることができるように祈りましょう。その結果、多くの人々がキリストを信じるように祈りましょう。
23日(カルト、霊的戦い)
宗教的な、あるいは超自然的な体験を求めている多くの日本人たちの心と思いを奪っている数多くのカルトが日本で活動しています。日本でなされている霊的戦いのために、そして、偽教師による欺きから人々が解放されるために祈る多くのとりなし手が起こされるように祈りましょう。ますます多くの人々がイエス様を求めるようになり、これらのカルトが活動をやめるように祈りましょう。道であり、真理であり、いのちであられるイエス・キリスト(ヨハネ14:6)を人々が信じるように祈りましょう。
24日(孤独、ストレス、自殺)
多くの日本人は、だれも自分のことを理解せず、心に留めてくれていないと孤独を感じています。多くの人間関係は表面的で、礼儀正しい会話にとどまってしまっています。浅薄な人間関係は心のむなしさをもたらします。聖霊によって人々の心を満たされ、イエス・キリストと深い関係を持ちたいという願いが起こるように祈りましょう。彼らを愛し、彼らのためにいのちをお与えになった方を、人々が知り、愛することができるように祈りましょう。主にある喜びが増し加わっていくことによって、ストレスや自殺が減少するように祈りましょう。神がどのように助けてくださったか、クリスチャンたちが個人的にあかしすることができるように祈りましょう。
25日(家族)
日本において、多くの家族が苦しみを経験しています。父親たちは家にいることがほとんどなく、子どもたちと共に過ごす時間をほとんど持っていません。社会的に離婚が受け入れられるようになり、一人で子どもを育てている親たちが増えています。母親たちが仕事や個人的な趣味のために家にいる時間が少なくなり、子どもたちが親のしつけを受けずに過ごす時間が増えています。イエス・キリストの愛によって、家族全体が変えられるように祈りましょう。父なる神をほめたたえる家庭へと帰られるように祈りましょう。聖霊によって、主に対する愛と奉仕の心が与えられ、家族の中に一致がもたらされるように祈りましょう。
26日(都市)
日本には人口100万人を超す都市が多くあります。その中には、札幌、仙台、広島も含まれます。これらの都市が福音によって変えられ、日本のその他の地域に福音が届けられるための拠点となるように祈りましょう。これらの都市にいるクリスチャンたちが、職場や地域社会において大胆にあかしすることができるように祈りましょう。日本の都市を祈りで包むために、多くの人々がプレヤーウォーキングに参加するように祈りましょう。
27日(お年寄り、長男制度)
日本は高齢化社会となっています。2025年までに、65歳以上の人々が4人に1人を占めるようになると予測されています。退職した多くのお年寄りたちのために十分な助けが用意されているとは言えません。老人ホームに入居するために、何年間も待たなければならないことがあります。また、先祖から受け継いできた仏壇をやお墓を守るという大きな責任が長男にのしかかっています。それをしないとその家系に代々に及んで恥と呪いがもたらされることを人々は恐れています。お年寄りのうちに、聖霊が豊かに働かれるように祈りましょう。彼らがクリスチャンとなることを通して、長男たちも自由にイエス様を信じることができるように祈りましょう。
28日(セル教会)
人々が時を過ごす場所、つまり、家、喫茶店、公民館、その他のところにおいて、日本中に多くの家の教会やセル教会が起こされるように祈りましょう。そのような家の教会やセル教会が、礼拝、奉仕、伝道、交わり、弟子訓練といったそれぞれの領域でバランスを保ち、健全な群れとなるように祈りましょう。まだ福音を聞いたことのない何百万もの人々に、教会の建物の外へ出てイエス様を伝えるために、クリスチャンワーカーたちがこの働きに従事することができるように祈りましょう。このような家の教会、セル教会が日本全国において急激に増殖していくように祈りましょう。
29日(地方)
今でも日本の多くの地方において、水田や川や畑で働く人々がいます。たいてい、地方にいる人々はより伝統的な価値観を持っていて、彼らに福音を伝えるのは困難です。多くの人々がイエス様を救い主、主として受け入れる、開かれた心を持つことができるように祈りましょう。地方においては人間関係が大切にされるので、そのような関係を通して、福音が伝えられていくように祈りましょう。日本の地方において、大いなるたましいの収穫がもたらされるように祈りましょう。
30日(ホームレス)
ビジネスマンが職を失い、家族からの尊敬や、自分に対する自信も失うことを通して、ホームレスになる人々が日本で増えています。東京にある大きな公園は、ホームレスのための「テントの町」として知られています。青い防水布とわずかな所持品の中で暮らす中、彼らはかつて自分がすべてのものを持っていたことを思い起こしています。ホームレスの人々に対するミニストリーを始めたクリスチャンたちを神は起こされていますが、それでもまだ十分なリソースがあるとは言えません。ホームレスの人々が主を求め、彼らの問題において主の助けを求めることができるように祈りましょう。クリスチャンたちが彼らの地域にいるホームレスの人たちにあわれみの心を抱き、助けることができるように祈りましょう。
31日(リバイバル)
日本にいるすべてのクリスチャンたちの間にリバイバルが起こるように祈りましょう。クリスチャンたちが家族、友人、職場の同僚たちに大胆にあかしすることができるように祈りましょう。聖霊の力によって、新しいクリスチャンたち、新しい家の教会やセル教会、新しいクリスチャンの働き人や信徒リーダーたちが、指数関数的に増え広がっていくように祈りましょう。日本人が他のアジアの国々、また世界にイエス・キリストの福音を届けることができるように祈りましょう。主がご自身の御国と栄光のために、「日本を解放された」ことのゆえに、主を賛美しましょう。
より詳細については、JEMAのオペレーション・ジャパン委員会によって2000年に発行された「オペレーション・ジャパン」を参照してください。この日本に関する祈りのハンドブックをお求めの方は、〒101 東京都千代田区駿河台2−1 OCCビル内 JEMA までご連絡ください。日本国外の方は、Japanese
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